オーティス・レディングの名曲「愛しすぎて」が、主人公たちの愛の高まりを盛り上げる『フェリックスとローラ』。
また、このコーナーでは、ごパトリス・ルコント監督が繰り返し聞いて、作品のイメージがふくらませていったというアラン・バシュングの歌もご視聴いただけます。
映画を観るまえに、あなたも音楽を聴いて、自分なりのイマジネーションを広げてみてはいかが?


1,Alain Bashung “DEHORS”
アラン・バシュング「外」
ルコント監督に「フェリックスとローラ」のインスピレーションを与えた曲です。




2,Otis Redding:“I'VE BEEN LOVING YOU TOO LONG”
オーティス・レディング 「愛しすぎて」
わずか26歳で夭折した1960年代の名シンガー、オーティス・レディングの名曲。
エモーショナルなヴォーカルが、2人の恋物語を盛り上げる。




3,Alain Bashung:“DANCING LOLA”
アラン・バシュング「ダンシング・ローラ」
バシュングが、ルコント監督からコーダー(曲の終わりの部分)のような曲を作ってほしい、と依頼され作った曲です。

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