毎週月曜日に更新されます。




le 27 d残embre

[橋の上の娘]ゴールデングローブ賞候補に
12月11日の封切り以来、土日はフルキャパが続いている、Bunkamuraル・シネマ「橋の上の娘」が、米ゴールデン・グローブ賞外国語映画部門にノミネートされた。また、この作品は7月にチェコ共和国で開催されたカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭においても審査員特別賞と監督賞を受賞。同映画祭では弊社配給の「ニコラNICOLAS」も、エマニュエル・カレールに最優秀脚本賞が贈られている。なお「橋の上の娘」はパラマウントの配給により全米で公開される予定。

契約社員(宣伝・営業)急募
シネマパリジャンでは宣伝と営業1名、契約社員を急募する。募集条件は以下の通り。

 1) シネマパリジャンの映画が大好き
 2) 人と会ったり電話で話をするのが大好き
 3) 土日出勤・残業も厭わない
 4) 恋愛より仕事!!
 5) 怒られるのが大好き
 6) お酒もたしなみます
 7) 先輩・後輩の礼儀はきっちりしています
 8) 映画以外にも大事にしているものがある
 9) 記憶力は悪くない
10) 人に可愛い人だといわれる
11) 出張大好き
12) 映画評論家で会ってみたい人がいる
13) 英語かフランス語が多少できる
14) 車の免許を持っている
15) 簿給でもハードな仕事でもとにかく映画の仕事につきたい

以上15項目中10以上“そうだ”といえることができる人。性別・年齢・経験の有無・学歴は問いません。ご希望の方は、2000年1月10日頃までに履歴書を弊社まで送付のこと。履歴書の送付順に面接をさせていただきます。

153-0042 東京都目黒区青葉台4-2-9 Kudoビル2階
シネマパリジャン 宣伝・営業契約者員係まで

なお、電話での問い合せは一切受け付けません。




le 20 d残embre

イブの夜にルコント監督からクリスマスプレゼント!!
シネマパリジャンでは、12月24日のクリスマス・イブの夜、Bunkamuraル・シネマの7時20分の回の来場者全員に、ルコント監督がイブを「橋の上の娘」を観て迎えるカップルの為に書いた開運メッセージカードと、幸運を招く薔薇を一輪プレゼントする。



le 13 d残embre

[橋の上の娘]全席フルキャパでスタート!!
12月11日にBunkamuraル・シネマで初日を迎えたシネマパリジャン配給作品「橋の上の娘」は、初日・二日目とも全回満席の好調なスタートをきった。客層は20代の若いカップルを中心に中高年令層にまで拡がっており、早い回は年輩の層、夕刻から若年層に移行すると云う理想的な展開となっている。また、15種のポストカード、葛西薫氏特別デザインのイメージポスター、「髪結いの亭主」「タンゴ」など復刻版パンフレット、ルコント監督の半生を綴った本など、物販関連も好調で、来場者の三人に一人が何らかの商品を複数購入している。

12/11    750名  1,181,800円
12/12    750名  1,201,900円
二日間合計 1,500名  2,383,700円




le 6 d残embre

RIEN ヒ FAIRE/からっぽな時間(仮題) フランスで絶賛
弊社が来年公開を予定しているマリオン・ヴェルヌー監督の最新作[からっぽな時間/RIEN ヒ FAIRE]が12月1日からフランス全土80館で公開され、マスコミから絶賛されている。この作品は、さほど裕福ではないが家族には恵まれてている中流家庭の主婦(ヴァリレア・ブルニ=テデスキ)と、妻との関係も良好に見えるアッパークラスの家庭を持つ、ただし現在失業中の男(パトリック・デリゾラ)との、お互いちょっとした心の隙間に忍び込んだ愛の逢瀬を、繊細な日常のスケッチの中に織り込んでいくもの。[ラブetc]でも、女性らしい心の機微を独特の色使いの中に描いてみせたヴェルヌー監督の最高傑作とも評されている。“ル・ポワン”“フィガロ”“ヌーヴェル・オブセルヴァトゥール”“レヴェンヌモン・ジュディ”“レクスプレス”など固めの媒体が三ツ星をつけ、「ことてもインテリジェントな作品」「すごくシンプルなのに深い感動が観客を支配する」などと賞賛している。





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1999.12.27 更新