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11月21日(日)に来日したパトリス・ルコント監督は、4日間で34媒体の取材、1イベ ント、1パーティーを精力的にこなして、26日帰国の途についた。 23日の勤労感謝の日は、18時から渋谷のHMVイベントスペースで、「橋の上の娘」の大ファンだという俳優の三上博史氏とトークショーに参加。「ジャームッシュの新作よりこの作品の方が断然かっこいい」と三上氏が持ち上げれば、パトリスも「普段はアーティストが上がる舞台に彼と一緒にアーティスト気分になれて光栄」と切り返した。このトークショーでは、三上氏がナレーションを担当した「橋の上の娘」のテレビスポットが初公開されて、会場に詰めかけた200人のファンを甘い声で魅了していた。 また、その夜にBunkamuraドゥ・マゴで催された公開記念パーティーには、日仏各界のセレブリティー150人が出席した。ゲストの中には岡田真澄氏、岸田今日子氏、フランソワーズ・モレシャン/永滝達治御夫妻、夏木マリ氏、羽田美智子氏、別所哲也氏、野沢道生氏らも出席。美容家の鈴木その子さんも「あなたの作品で、本当に久しぶりに感動しました」と賛辞を贈っていた。 ルコント監督が滞在中に受けた媒体は以下の通り。 ◎シネマ通信(テレビ東京) ◎マリクレール ◎HANAKO ◎キネマ旬報(大竹まこと氏と対談) ◎メイプル ◎読売新聞 ◎MEN'S EX ◎この映画がすき! ◎COMPOSITE ◎ミュージックチャンネルVIBE ◎SKY PERFECT TV ◎VOGUE NIPPON(三上博史氏と対談) ◎BS FAN ◎朝日新聞 ◎NHK BS(真夜中の王様) ◎MIR(BUNKAMURA会報誌) ◎装苑 ◎AERA ◎産經新聞 ◎VIDEO INSIDER ◎VIDEO NEW RELEASE ◎Berfout! ◎SPUR ◎SWEET ◎MEN'S CLUB ◎GQ JAPAN ◎FRAU ◎BRUTUS ◎LA SAINE ◎東京1週間 ◎LA FILLE SUR LE PONT PHOTO BOOK ◎テレビ朝日 ◎STAR CHANNEL ◎エクスプレス(TBS) 他 |
テレビ朝日がパリで独占取材を行っていたヴァネッサ・パラディのインタヴューの模様が、12月12日(日)深夜の[ジャングル]で放映される。ヴァネッサ関連では、公開前後に朝日新聞でもインタヴューが掲載される予定。 |
世界未発売のサントラCDとシナリオ本と特別鑑賞券がワンセットになったお得なスペシャルパック(\2,700)が、BUNKAMURAル・シネマとHMV渋谷で限定1,000セット販売されているが、すでに700セットが売れており、12月11日の映画公開初日までに売り 切れ必至の状況となってきた。 この好評を受けてシネマパリジャンでは地方用に新たに500セットを用意。これで テアトル梅田、名古屋ゴールド劇場、札幌シアターキノでこの映画をご覧いただくお 客様にもお買い求めいただける運びとなった。 |
Bunkamuraル・シネマで公開される[橋の上の娘]の初日がこのほど、12月11日に決定した。東京以外の地域は、テアトル梅田、京都朝日シネマ、名古屋ゴールド劇場、札幌シアターキノ、福岡シネテリエ天神、仙台・盛岡・福島・山形フォーラムなどで、2000年1月末から順次全国公開予定。 |
[橋の上の娘]の公開に合わせて2種類の関連本が刊行されることになった。ひとつは11月下旬に刊行される、フランスの著名な映画評論家ジャック・ジメール氏の書き下ろし評伝「パトリス・ルコント トゥルー・ストーリー」が(共同通信社/1,600円)で、これまであまり語られることのなかったルコント監督の幼少時代から今日までの半生が、その時代の社会現象と織りまぜながら書かれている。未公開のプライヴェート・フォトも豊富に盛り込まれる貴重なもの。もう1冊は、12月中旬には発売される「橋の上の娘フォト・ブック」(プチグラパブリッシング/予価1,800円)で、こちらも新進の女性フォトグラファー、カロリーヌ・カブロルによる未公開のスチール写真を100点以上収録した、おしゃれ な体裁の小さな写真集になる予定。 また、21日の来日を前に、ルコント監督の元には100件を超える媒体から取材のオファーが来ている。シネマパリジャンはこれらの中から30媒体ほどに絞っており、中にはアラーキー氏とのフォトセッション(SWITCH)、三上博史氏(VOGUE NIPPON)や大竹まこと氏(キネマ旬報)との対談など、異色の顔合わせによる特別企画も計画されている。さらに三上博史氏は、今月下旬からテレビ朝日系でオンエアーされる[橋の上の娘]のテレビスポットのナレーションも担当した。そして23日夜には、Bunkamura内のカフェ・レストランで、監督を迎えてのレセプション・パーティーも盛大に執り行われる。 |
既報のパトリス・ルコント監督の来日は、11月21日午後7時5分着のエールフラン ス274便に変更された。 また11月23日(祝)午後6時から、HMV渋谷店2Fイベント・スペースで、俳優三上博史氏とのトークショーが開催される。入場無料。 |
シネスイッチ銀座で来春公開予定のクロード・ミレール監督「冬の少年」は、「ニコラ Nicolas」に改題された。これは当初予定していた冬期の公開が事実上 困難になったため。「ニコラ」は主人公の少年の名前。 |
監督のパトリス・ルコント氏がエールフランス276便で11月22日に来日することが内定した。 滞在は26日までの5日間。都内の宿泊先に缶詰めで、30媒体の取材をこなす予定。 また23日の勤労感謝の日には、渋谷HMVでトークショーを行う予定。 ところで、監督と共に来日を予定していた主演のヴァネッサ・パラディは、先月末から新しいアルバム製作の為にロスアンジェルス入りしたために、やむなく 訪日はキャンセルとなった。 しかし彼女は10月19日に日本向けにパリで会見し、テレビ朝日、朝日新聞、VOGUE NIPPONの単独取材に応じた。特にVOGUE NIPPON誌は彼女の為にジャン=パティスト・モンディーノ氏ら最高のスタッフでフォ ト・セッションを敢行。 この取材の模様は11月28日発売のVOGUE NIPPON誌上で特集が組まれる予定。 |
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