16 AVRIL 2004
「リード・マイ・リップス」いよいよ4月23日DVD発売!!

「リード・マイ・リップス」待望のDVDがいよいよ4月23日(金)にメディアファクトリーから発売される。レンタルも同日開始。 発売に先立ち、渋谷スペイン坂に巨大な特製告知ポスターが登場!行き交う人々の目を惹いている。 DVDの価格は3,990円(税込)。当サイト通販でも購入出来ます!!なお、商品に関する詳しい情報はコチラ

17 SEPTEMBRE 2003
「リード・マイ・リップス」公開直前。
各界から寄せられた賞賛の声一挙公開!

いよいよ今週末、20日からの渋谷シネマライズの公開に先駆けて日本で、いち早くご覧になった各界の著名人、マスコミ各誌から大絶賛の声が到着。その数々を皆さまにご紹介いたします。

いしわたり淳治さん(スーパーカー/ミュージシャン)
人間の持っている悲しいところを一覧表にしたような登場人物たちに先ず驚いた。

井上 晴美さん(女優)
視・聴・臭・味・触覚を感じながら観た初めてのスリルあるフランス映画だ。

宇野 薫さん(総合格闘家・宇野薫商店店主)
スピーディーな展開、唇の動きでこころを読み取ることが・・。独特の世界がある作 品です。

オダギリ・ジョーさん(俳優)
『悔しいくらい演りたい役だ。悔しいくらい演りたい映画だ』ヴァンサン本人にそれ を伝えた時、彼が見せた笑みには自信が溢れていた。

片桐はいりさん(女優)
不細工で性格悪くて耳が遠い。そんなネガなヒロインが魅力的に見えてくる過程も、 またとってもサスペンス。

****

香山リカさん(精神科医)
善い/悪い、強い/弱い、正常/異常・・・その境目がだんだんと失われていく。でも それがなぜか、心地良くもあるのだ。

貴志祐介さん(作家)
女は音のない世界で唇を読み、男は女を操って一攫千金を目指す。予測不能の展開と 緊張感に満ちた傑作。

後藤よしのりさん(作家・エッセイスト)
惹かれないはずの相手にもお互いの傷を埋められるかもしれないって感じると 自分 の存在に価値を見出しちゃったりするよね

今野雄二さん(映画評論家)
ヒッチコック的スリラーとして出色なだけでなく、エロスが匂いたつ〈宿命〉の恋物 語としても絶妙とくれば、これは傑作!というしかない。

さかもと未明さん(作家/エッセイスト)
なんて静かな映画、そして恐ろしい。静けさの中を愛がそっとしのびこみ、終わりの 頃には私の骨まで砕いてしまいました。

しりあがり寿さん(漫画家)
あ〜、そんなオトコにほれるからそんなスゴイ目に合うんだよー。

祐真 朋樹さん(ファッション・エディター)
ダメSEXYなV・カッセルが、乾いた女、E・ドゥヴォスを艶っぽく変貌させるプ ロセスが見物。愛だね、愛。

寺門琢巳さん(整体師)
別々な理由で、真剣に相手の要求を知ろうとする二人のまなざしは、強く美しくこの 映像を支配してゆく。

室井佑月さん(作家)
男女が深い仲になるにはきっかけが必要だ。その瞬間を心待ちにした。カルラになっ て、溺れることを夢に見て。

一之瀬弘法さん(ヴァンダライズ デザイナー)
ヒロインのカルラが、クラブに誘われて“ウキウキ気分”描写がかわいくておもしろ かった。

*****

Invitation (03/9 松浦寿輝さん)
他人の唇を惹き寄せたいという激しい欲望の沸騰。

Weekly ぴあ (03/9.22 高橋諭治さん)
他人の唇を読むヒロインの運命を通して描く官能的な愛と犯罪。

Esquire (03/10)
ヒッチコックを思わせる心理描写とクールな映像!

ef (03/10 杉嶋未来さん)
孤独な男女が反発しながら求め合う姿が、せつない!

ELLE JAPON (03/10)
スタイリッシュな新世代ノワールの誕生。

Oggi(03/10 坂口さゆりさん)
唇を読んで二人で犯罪を犯すという行為が実に官能的

Cut (03/9 伊藤康さん)
すべての人物の一挙一動から目が離せない。

家庭画報 (03/10 今野雄二さん)
奇妙な共犯関係によって結ばれた宿命の男と女をめぐり、二転、三転するプロット展 開の鮮やかさはセザール賞受賞の脚本の勝利である。

キネマ旬報 (03/8.5 宮崎祐治さん)
台詞など文学的なものに頼らない、音と映像の官能。「これが映画だ!」と叫びたい。

Gainer (03/10 桑野仁さん)
最後の最後までつい目が離せなくなる、近頃出色の秀逸なラブ・サスペンスだ。

週刊朝日 (03/9.19 中村千晶さん)
V・カッセル演じる仏版「だめんず」が本物っぽい。

SWITCH (03/9 海田恭子さん)
辛口だけど幸せな余韻を残すラブストーリー。

STUDIO VOICE (03/10 樋口泰人さん)
濃密なゆらめき

東京カレンダー (03/10 渥美志保さん)
決して“触れ合わない”関係も官能的な「大人の映画」。

Tokyo Walker (03/9.16 下川秋男さん)
“唇を読む”というなまめかしい行為と絡み合うクライマックスには極上のスリルがみなぎっている。

HFハイファッション (03/10 久保玲子さん)
現代ノワールの担い手、オディアール監督の洗練にうなる逸品!

Hanako (03/9.17 杉谷伸子さん)
いわゆるセックスシーンではないのに、エロティシズムが溢れるシーンが随所にちりばめられている。

HDP (03/10)
補聴器、読唇術などの小技も効果的だ。

ヴァンテーヌ (03/10 高橋諭治さん)
二転三転のストーリー展開以上に観客が驚かされるのは、カルラの目覚ましい変身ぶりだろう。

BRUTUS (03/9.15 小柳帝さん)
[ベティ・ブルー]や[ポンヌフの恋人]の系譜に連なるような恋愛映画が、またここに誕生した。

婦人公論 (03/9.22 池谷律代さん)
簡単に諦めない女の強さも見えてくる、ひたむきな愛の物語。

PREMIERE (03/10 田畑裕美さん)
視覚、聴覚、触覚、嗅覚‥‥とにかく、あらゆる感覚を暴力的なまでに刺激する映画 だ。

VERY (03/10 香山リカさん) 
緊張が画面を覆い、最後まで気が抜けない。

marie claire (03/10 牧口じゅんさん)
独創的なプロット、洗練された映像、丁寧な人物描写、完成度の高い緻密な演出。

ミセス (03/10 黒田邦雄さん)
観終わってカルラがすてきな女に見えてくることは必至だ。

メイプル (03/10 久保玲子さん)
フレンチ・ノワールの香りただようスリリングなラブストーリー。

MEN'S NON-NO (03/10 澤田真幸さん)
触れあうことなく交わされる、濃密で、官能的な場面。ゴクッ。

MORE (03/10 森洋子さん)
女の機嫌をとらない男と男に媚びない女。こういうタフなふたりで恋愛が成立するの が、まず魅力的。

La Vie de 30ans (03/10 和久本みさこさん)
ヴァンサン・カッセルは、野性の、馴らされない獣のように強烈なセックスアピール を放っている。

16 SEPTEMBRE 2003
人気のオリジンズより、
発売したての美容液サンプルをプレゼント!

リラックス効果のある香りとユニークなアイデアでいつも楽しませてくれるオリジンズから9/5に発売したばかりのジェル状美容液「Make A Difference メイク ア ディファレンス」の試供品を、公開初日9/20(土)、21(日)の2日間で、劇場にご来場のお客様先着50名様にプレゼント!お肌の変化を実感できるかも?ぜひお試しください。

14 JUILLET 2003
精悍な魅力 ヴァンサン・カッセルが、
ジャック・オディアール監督とともに来日

近年のフランス映画の中で傑出した名作として、全世界で高い評価とロングランヒットを記録し続けている話題作「リード・マイ・リップス」のジャパン・プロモーションのために、主演のヴァンサン・カッセルとジャック・オディアール監督が7月9日に訪日した。この作品は読心術ができる冴えないOLと、ムショ帰りの男との間に芽生える共犯関係を、斬新な演出と心理描写でサスペンスフルに描いたもので、ヴァンサンはこれまでにない繊細な演技を披露している。彼自身も「誰からも煙たがれる男を演じた。趣味の悪い柄物のシャツを着て、シャワーだって何日も浴びていないような男なんだ。そんな男が、運命的に出会った平凡なOLと信じられないような犯罪の冒険に出るんだ。これはとびっきりスリリングなサスペンス映画であると同時に、すごく切ない愛の物語でもあるんだぜ」と、近年の出演作品の中でも特に熱の入った作品であることをアピールしていた。
滞在はわずか2日間だけだったが、俳優オダギリ・ジョー氏との対談を始め、二人で60媒体以上の取材に応じた。
なお、この作品は9月シネマライズにて公開予定。