|
|
ここでは弊社の業界・プレス向けの情報発信が中心となります。基本的に毎週月曜日に更新いたします。 |
|
24.SEPTEMBRE.2001 |
|
シャルロット・ゲンズブール、10月9日来日へ |
|
「フェリックスとローラ」のキャンペーンで訪日が予定されていたシャルロット・ゲンズブールの来日キャンペーンの日程が決まった。滞在日数については未定だが、10月9日に来日、テレビや週刊誌、新聞を中心として媒体の取材に対応する。 また、「フェリックスとローラ」のBunkamuraル・シネマでの公開日は、東京国映画祭明けの11月3日(土・祝日)からと、この程正式に決定した。 |
|
13.SEPTEMBRE.2001 |
|
オレグ・メンシコフ帰国 |
|
9月6日に「イースト/ウエスト 遥かなる祖国」のキャンペーンの為、アエロフロートの協賛のもと初来日をはたしたオレグ・メンシコフ氏は、当初予定されていた滞在を1日早め、9月11日に帰国の途に着いた。滞在中は、婦人公論、Pen、marie claire、GQ japan、NHK-BS / シネマパラダイス、フジテレビ/ ニュース・ジャパンなど、30媒体の取材をこなした。また、10日には、自民党の中川昭一氏、高市早苗氏と公開鼎談に出席。中川氏と高市氏は「イースト/ウエスト」を既に鑑賞しており、10月に予定されている党内試写会を立案する程、この作品に感銘している。今回の
公開鼎談に関しては、両名のラブコールにメンシコフ氏が応える形で実現した。この会談の中で高市氏は、メンシコフ氏とはほぼ同世代という立場で、かつてのソ連邦に対する恐怖のイメージを振り返り、「あの時代を西側の立場で風刺するような映画にどうして出演したのか」と質問すると、メンシコフ氏は「我々にとってもあの時代は恐怖を感じている。『イースト/ウエスト遥かなる祖国』で描こうとしているのは、あの時代への批判や風刺ではなく、そうした時代の中で人々がどのような方法論で純粋な愛を貫いたかということ、そのことに尽きる」と説明した。 |
|
エールフランスのマイル・メンバーズ組織と特典提携発表 |
|
|
エールフランスのマイレージ会員組織“フリークエンスプラス”とシネマパリジャンは、会員向けの特典サービスで独占的に提携関係を結ぶと発表した。フリークエンスプラスは、首都圏を中心に10万人を擁する、マイレージサービスを中心とした会員組織で、今後上映されるシネマパリジャン配給作品は、一部劇場を除いて、フリークエンスプラスメンバーズカードを窓口で提示することで200円程度の入場料割引きサービスを受けられる。また、フリークエンスプラスはエールフランスウエブサイト、及び年4回発行されるDMで、対象作品の紹介をする。第一回作品は「イースト/ウ
エスト遥かなる祖国」。シネスイッチ銀座をはじめとした全国の上映館全てで割引きサービスが受けられることになっている。「フェリックスとローラ」については、Bunkamuraル・シネマ以外の劇場が対象となる予定。 |
|
3.SEPTEMBRE 2001 |
|
ルコント監督の最新作「フェリックスとローラ」他秋から続々公開!! シネマパリジャン配給作品公開スケジュール |
|
シネマパリジャンは秋から2002年初頭までに公開する三本の作品について、上映スケジュールを以下の通り
再調整した。 11月にお正月映画として公開される「フェリックスとローラ」は、「橋の上の娘」のパトリス・ルコント監 督の最新作で、シャルロット・ゲンズブールを主演に迎えたピュアな愛の物語。移動遊園地を舞台に、オー ティス・レディングの名曲「愛しすぎて」をフィーチャーして、大人になったシャルロットのミステリアス でアンニュイな魅力が全編に溢れている。「渋谷・原宿・青山・恵比須・代官山・三宿の5つの街から発信 するフェリックスとローラ」のコンセプトを元に、IENA / シブヤテレビ / sue uemura / Nid CAFE / trois cafe /neuf cafe / eau cafe などの後援各社が、10月中旬から12月25日まで、グッズ販売・協賛イベント・渋谷モニタージャックなど、さまざまな「フェリックスとローラ」プロジェクトを遂行する予定になっている。 また、「イースト/ウエスト遥かなる祖国」は、「太陽に灼かれて」「コーカサスの虜」のロシアの二枚目俳 優、オレグ・メンシコフの来日キャンペーンを実現。これまでにも幾つもの日本招聘の依頼を頑に断り続け てきた経緯があるだけに、今回の訪日決定は快挙である。この作品は森光子氏、山口淑子氏、星由里子氏、 高橋恵子氏、日銀副総裁の藤原純弥氏ら、政界財界文化芸能各界の錚々たる顔ぶれの人々が絶賛しており、 オレグ滞在中にはこうした人々との単独会見も予定されている。なお、オレグ・メンシコフは9月6日のアエ ロフロート583便で来日。帰国までの6日間はホテルに缶詰めで各メディアの取材に対応する。記者会見の 予定はない。 ジェームズ・アイヴォリー監督の「金色の嘘」は、「フェリックスとローラ」の後番組として2002年初頭に Bunkamura ル・シネマで公開。すでにユマ・サーマンの来日記事が露出中であるが、この10月にはジェーム ズ・アイヴォリー監督の初来日も予定されており、再度パブリシティーの調整を謀ることになっている。こ の3作はいづれも劇場窓口での前売りの売れ行きが好調で、1日に10枚を超える日も珍しくない。 11月初旬 「フェリックスとローラ」 Bunkamura ル・シネマ 11月中旬 「イースト/ウエスト遥かなる祖国」 シネスイッチ銀座 2002年初頭 「金色の嘘」 Bunkamura ル・シネマ |
|
2001.9.24 更新
|