ここでは弊社の業界・プレス向けの情報発信が中心となります。基本的に毎週月曜日に更新いたします。



26 MARS 2001

「マドモワゼル」ボックスオフィス初登場第一位

弊社配給作品「マドモワゼル」が、先週21日に全仏150館で封切られ、パリは初日だけで1万人を動員、興行成績のトップに躍り出た。この作品は「パリ空港の人々」が日本でもスマッシュ・ヒットだったフィリップ・リオレ監督の第3作目にあたるもので、主演のサンドリーヌ・ボネールとジャック・ガンブランのたった24時間の間に交わされる、繊細な愛の交流が描かれている。リオレ監督にとっては「パリ空港の人々」は、本国フランスでは不本意な結果に終わっていただけに、初めての大きなヒット作品となった。日本公開は2002年後半期を予定している。

Title

入場者
1.
MADEMOISELLE
1
10,275
2.
LES MORSURES DE L'AUBE
1
10,076
3.
エクソシスト 封印バージョン
2
9,698
4.
トラフィック
3
9,215
5.
スターリングラード
2
7,298
6.
L'ART (DELICAT)
DE LA SEDUCTION

1
7,109
7.
LA VERITE SI JE MENS! 2
7
4,423
8.
UN CRIME AU PARADIS
4
3,687
9.
ALMOST FAMOUS
1
3,547
10.
ハンニバル
4
3,441




19 MARS 2001

「マドモワゼル」今週21日全仏公開

シネマパリジャンが2002年度に公開を予定している「マドモワゼル」が、明後日フランス全土で公開される。この作品は、「パリ空港の人々」でゆうばりファンタ・グランプリを受賞したフィリップ・リオレ監督の最新作で、たった24時間という限られた時間の中での、面識のない男と女の出会いと別れが、繊細な感情の機微の中に描き出されていく。サンドリーヌ・ボネールとジャック・ガンブランの深く静かな演技が感動を喚ぶ、感動作。




5 MARS 2001

シネマパリジャンの事務所が移転

3月5日から、シネマパリジャンの事務所が西麻布に移転。これに伴い電話番号、ファックス番号も変更になります。ウエブサイト、メールアドレスはいままでの通り。

新事務所
〒106-0031 東京都港区西麻布1-14-2 疋田ビル202
TEL 03-5786-1590 FAX 03-5786-1591

nouveau office
202 Hikida Bldg., 1.14.2 Nishi-Azabu, Minato 106-0031, Tokyo, Japon
TELEPHONE 81-3-57.86.15.90 TELEFAX 81-3-57.86.15.91



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2001.3.26 更新