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12 FEVRIER 2001

シャルロットの妖艶な魅力に圧倒 「フェリックスとローラ」ベルリン上映

12日夜、開幕中のベルリン国際映画祭において、パトリス・ルコント監督最新作「フェリックスとローラ」が正式上映された。会場にあらわれたルコント監督、シャルロット・ゲンズブール、フィリップ・トレトンは、地元のファンの熱狂的な歓声の中で会場入りした。映画はミステリアスで内省的な女性シャルロットの妖艶な魅力が全編に溢れており、オーティス・レディングの主題歌と相まって、強烈な印象を残した。上映終了後は約10分ものあいだ拍手が鳴りやまず、観客は圧倒的なルコントの映像マジックに酔いしれていた。

  




5.FEBRIER.2001

「ファストフード・ファストウーマン」順調なスタート

シネマライズで2月3日(土)から公開された「ファストフード・ファストウーマン」は、若い男女のカップルを中心に、順調なスタートをきった。主軸となる客層は日頃ミニシアターに足を運び慣れていないと思われる若い男女、もしくは女性同士のカップル。年齢層は圧倒的に20代が多い。劇場で販売されているパンフレットの購買率も高く、3人に1人は買い求めている。また、単館映画としては初めてアフタヌーンティー・ティールーム、イエナ、HMV、シルバースプーン、日本航空など、複数企業による協賛タイアップが決まっているが、これらの店頭展開が早いところでも2月1日から、遅いところでは18日からスタートすることになっている。
初日・2日目の動員と興収は以下の通り。

2/3 動員605人  興収951,100円
2/4   573人    904,800円
TOTAL 1,178人   1,855,900円


ユマ・サーマン、過密スケジュール終え帰国

2月1日に、ランコムの新しい香水「ミラクー」の発表と、映画「ゴールデン・ボウル」キャンペーンのために来日したユマ・サーマンが、たった2日間の滞在を終え、3日夕刻帰国の途についた。滞在中彼女は、2日にランコムのための共同記者会見とカクテルパーティーに、3日は帰国ぎりぎりまで、女性誌や新聞記者の単独取材に応じた。香水「ミラクー」は4月に発売。映画「ゴールデン・ボウル」は、Bunkamuraル・シネマ他にて今秋公開が決定している。



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2001.2.20 更新