毎週月曜日に更新されます。




le 21 f思rier 2000

セザール賞
ダニエル・オートゥイユに主演男優賞

フランス映画界恒例の第25回セザール賞授賞式が、パリ現地時間2月19日午後8時30分より、シャンゼリゼ劇場で開催され、最優秀主演男優賞に[橋の上の娘]のダニエル・オートゥイユが選ばれた。残念ながら、作品賞/監督賞(パトリス・ルコント)/主演女優賞(ヴァネッサ・パラディ)部門では、受賞を逸した。またオートゥイユも、新作の撮影中のため、会場には姿を現さなかった。 受賞結果は以下の通り。(Reported by Michiko Yoshitake)

作品賞 エステサロン ヴィーナス・ビューティー
監督賞 トニー・マーシャル(エステサロン ヴィーナス・ビューティー)
主演女優賞 カリーヌ・ヴィアール(Haut les cマurs!)
主演男優賞 ダニエル・オートゥイユ(橋の上の娘)
助演女優賞 シャルロット・ゲンズブール(La b枋he)
助演男優賞 フランソワ・ベルレアン(Ma petite entreprise)
有望新人女優賞 オードレー・トウトゥー(エステサロン ヴィーナス・ビューティー)
有望新人男優賞 エリック・カラヴァ(C'est quoi la vie?)
有望新人作品賞 Voyages/エマニュエル・フランキエル監督作品
脚本賞 トニー・マーシャル(エステサロン ヴィーナス・ビューティー)
外国語映画賞 オール・アバウト・マイ・マザー/ペドロ・アルモドバル監督作品
音楽賞 ブリュノ・クーレ(Himalaya)
美術賞 フィリップ・シッフル(レンブラント)
録音賞 ヴァンサン・チュリ他(ジャンヌ・ダルク)
編集賞 エマニュエル・カストロ(Voyages)
衣装賞 カトリーヌ・ルテリエ(ジャンヌ・ダルク)
短編賞 Sale battars! /デルフィーヌ・グレイズ監督作品
名誉賞 ジャン=ピエール・レオー/ジョジアーヌ・バラスコ/ジョルジュ・クラヴェンヌ(セザール賞創設者)/マーティン・スコセッシ












le 14 f思rier 2000

小西×川勝トークショー盛況
バレンタインデーを記念して[橋の上の娘]上映中のBunkamuraル・シネマで開催された、ピチカート・ファイブの小西康陽氏とエディターの川勝正幸氏のスペシャル・トークショーは、満員御礼の大盛況。とにかく[橋の上の娘]大絶賛を公言してはばからない小西・川勝ご両名のヴァネッサ・フェチ自慢からはじまって、パトリス・ルコント作家論まで、実にユニークなトークが会場を湧かせていた。この模様は一部CS放送のミュージック・チャンネルVIBEでON AIRされた。

[橋の上の娘]上映館ローカル続報
新たに以下の劇場の初日が決まった。

大阪テアトル梅田 4月1日から
大分シネマ5 4月15日から28日まで
浜松東映 5月6日から12日まで

静岡東映バラスは、4月1日から7日までと、上映日程を変更した。

また、以前よりクレームのあった字幕の見づらさを解消したニュープリントが、すでにBunkaluraル・シネマでは1月下旬から上映されており、ローカルについても最新のプリントで上映される。




le 7 f思rier 2000

[ニコラ NICOLAS]スペシャル・パック セット 2/5発売へ
既報通り、[ニコラ NICOLAS]スペシャル・パックが、2月5日よりシネスイッチ銀座で発売開始。限定1000セット/1,800円。セット内容は、チケットと、映画[ニコラ]の全てが判る“カイエ・デュ・クレーム”と、“あなたが見た悪夢が一度だけ叶う”ミサンガーの三点セット。右端の“HUMAN MIND POST CARD”は、セット以外のチケットを購入した方にプレゼント。こちらも先着順。



[橋の上の娘]スペシャル・パック ラストチャンスは京都
関東地区だけで、映画公開前までに1500セットを完売し、テアトル大阪は100セットがわずか2日間で売り切れてしまった[橋の上の娘]のスペシャル・パック(チケット+豪華シナリオ本+サントラCD)は、札幌・名古屋・福岡でも発売されたが、やはり発売と同時に売り切れてしまった。ファンの間から劇場やシネマパリジャンに、再リリースの問い合せが相次いでいるが、今後のリリース予定はない。しかし5月頃公開を予定している京都朝日シネマでは、最後の60セットを近々に発売開始する予定。これが最後のチャンスとなる。




Archives 2000年:1月
Archives 1999年:12月 | 11月




E-mail : [email protected]

2000.2. 21 更新