毎週月曜日に更新されます。




le 31 janvier 2000

ピチカート小西氏トークショー
[橋の上の娘]バレンタイン・イベント

2月14日(月)17:10から、Bunkamuraル・シネマで、ピチカート・ファイブの小西康陽氏とスーパー・エディター川勝正幸氏を迎えて、[橋の上の娘]スペシャル・トークショーが開かれる。これは本作のフィルム・ブックを発売しているプチグラ・パブリッシングが主催するもので、大の[橋の上の娘]ファンである両氏による、熱いトーク・セッションが繰り広げられる予定。当日は、6階ル・シネマにて午前10時ごろから入場受付開始予定。またこの日は、男性のお客様全員に、チョコレートのプレゼントがル・シネマより用意される。

[ニコラ NICOLAS]のポスターイメージ
4月下旬にシネスイッチ銀座で公開されるポスター・イメージが決まった。デザインは菅原潤氏によるもので、ポスターはこのほかにも、イラストレーターの古屋暁氏による仏語表記のスペシャル・ヴァージョンも製作される。すでにシネスイッチ銀座では掲出中。
また、予告編は[ブエノス・アイレス]など一連のカーウァイ作品を手がけた、相澤雅人氏が手掛ける。こちらの方は、2月11日ごろからシネスイッチでご覧いただける予定である。 なお、本ホームページでの[ニコラ NICOLAS]オフィシャル・サイトは、3月1日頃開設予定。



[LES ENFANTS DU MARAIS]の邦題は[クリクリのいた夏]に
本年度のセザール賞でも5部門にノミネートされている“Les enfants du marais”の日本語タイトルが[クリクリのいた夏]に決まった。“クリクリ”とは、映画の核となる少女の名前で、物語は彼女の回想という形で進行していく。この作品は3月初旬にマスコミ披露された後、初夏Bunkamuraル・シネマ他で公開される。



le 24 janvier 2000

[ニコラ NICOLAS]特別鑑賞券2月4日発売
シネスイッチ銀座で4月上旬に公開されるクロード・ミレール監督の[ニコラNICOLAS]の特別鑑賞券は、2月4日には劇場窓口にて販売される予定。今回は一般券(1,500円)、学生券(1,300円)、ペア券(2,800円)の他、監督や主演俳優のインタヴュー等を網羅したミニ・ブックレットと、“あなたが見た悪夢が叶う”ミサンガー(願かけ腕輪)と鑑賞券をワンセットにした、スペシャル・パックを当日料金と同額の1,800円で発売する。こちらは限定1`,000セット。


[橋の上の娘]ローカル続報
[橋の上の娘]ローカル劇場の上映スケジュールは以下の通り。

2月12日(土)〜2月25日(金)  仙台フォーラム
2月19日(土)〜3月24日(金)  福岡シネテリエ天神
2月26日(土)〜3月24日(金)  札幌シアターキノ
2月下旬             テアトル梅田
3月4日(土)〜3月17日(金)   岡山シネマクレール
3月27日(月)〜3月28日(火)  岐阜シネアール・イマージュ
4月1日(土)〜4月14日(金)   静岡東映パラス
4月上旬             名古屋シルバー劇場
4月上旬             広島サロンシネマ

上映日は変更されることもございます。劇場にご確認の上、ご来場ください。


*弊社の宣伝・営業契約社員募集は、1月10日で締め切らせて頂いております。ま た、新卒の採用予定もございませんので御了解ください。




le 18 janvier 2000

速報!! セザール賞[橋の上の娘]最多8部門ノミネート
1月17日にパリで発表された2000年度セザール賞候補作品は、パトリス・ルコントの[橋の上の娘]とリュック・ベッソンの[ジャンヌ・ダルク]が8部門で最多ノミネート。ジャン・ベッケルの[マレの子供たち(仮題)]も5部門の候補となった。[橋の上の娘]が候補になっているのは、主演男優(オートゥイユ)・主演女優(パラディ)・監督(ルコント)・作品・脚本・撮影・録音・編集、[マレの子供たち]の方は助演男優(デュソリエ)・監督・作品・音楽・録音。最優秀賞の発表は2月19日。



le 17 janvier 2000

あけましておめでとうございます
二週間ほどお休みさせて頂きましたプレスリリースは、本日より再開です。
今年のシネマパリジャンは、現在公開中の「橋の上の娘」、4月初旬公開予定の「ニコラ NICOLAS」、初夏公開予定の「LES ENFANTS DU MARAIS」、盛夏公開予定の「夢だと云って」など、多彩なラインナップをご用意して、フランス映画ファンの期待に応えるような良質のエンターテインメントをご提供いたしたいと思います。どうぞ、聖なる年のシネマパリジャンにご期待ください。

(写真は映画評論家杉谷伸子さんご提供のパトリス・ルコント監督自叙伝“JESUIS UN IMPOSTEUR/ボクはペテン師”表紙)


[橋の上の娘]地方公開スケジュール一部決定
あいかわらず好調に推移しているBunakamuraル・シネマの「橋の上の娘」は、 1/8、9、10の連休も含め、全ての土日が全回フルキャパとなっている。また、ローカルの上映スケジュールも徐々に決まり始め、仙台フォーラムが2月12日から25日まで、札幌シアターキノが2月26日から3月24日まで、静岡東映パレスが4月1日から14日までと決定。大阪テアトル梅田、名古屋ゴールド劇場、福岡シネテリエ天神についても3月上・下旬で近々に決まる予定。
そして、東京公開時に1500部を初日前までに完売していたサントラCD、シナリオ・写真集、鑑賞券のスペシャルパックは、大阪で150セットを発売3日間で完売し、札幌・名古屋でも売り切れ必至とみられている。





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2000.1. 31 更新