映画の製作を担当しているのは、ニューヨーク・インディペンデント界の実力者、クリスティーヌ・バション。最近では「ベルベット・ゴールドマイン」「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」などの話題作で知られる。共同製作は「ボーイズ・ドント・クライ」のパメラ・R・コフラーと「テープ」(近日、日本公開予定)のアレクシス・アレクザニアン。撮影監督は「リトル・オデッサ」のトム・リッチモンドと「レクイエム・フォー・ドリーム」のカメラ・オペレーターだったリチャード・ルトコウスキー、プロダクション・デザインは「ラウンダーズ」では美術監督だったリック・バトラー、衣裳は「テープ」のキャサリン・トーマスが担当した。
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